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    けん

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2010/10/19(Tue)

生と死。ガンジスの火葬場にて

バラナシでは、火葬場が二つある。
とりあえず、どちらも行ってみた。

火葬場での写真撮影は禁止されているので、写真は今回なし。


ここには、死への悲しみはない。

色々な人がそこを出入りしているが、誰も泣いている人はいない。

死んだ時は悲しんでいるとは思うけども、火をつけるときに誰も悲しんだりしない。


インドの大部分の人がヒンドゥー教だ。
そして、ヒンドゥー教徒にとって死ぬ時にガンジス川の近くで死んで、
ガンジスの火葬場で焼かれ、灰をガンジス川にまくことはとても重要な
ことらしい。

ここで、焼かれてまかれることで来世も人間として生きることが決まる。
ここ以外だと、人間以外に生まれ変わるという話だ。

なので、ここで火にくるまれる時に悲しみはないのかもしれない。


ただ、ここにもインドの格差は現れる。
十分な薪を用意するには大体2000~3000ルピー必要という話だ。

何人かの一般庶民に聞いたところ、月収は1500~3000ルピー程度。
1ルピーが約2円。

生活費を考えると2000~3000ルピーを用意することは本当に大変だろう。

そして、焼く時にお香を入れるとなお良しということらしいが、
このお香、5000ルピー程度の費用が必要という話。

そんなお金を果たして一般庶民は用意出来るのだろうか。
死ぬのも大変なことだな。



今のところ身の回りでの不幸が少ないので、日本で火葬を見たことはないし、
ここの火葬場のように直接遺体が焼かれる場面を見ることは日本ではないと思う。

なのでとても貴重な体験をしたことになると思うが、どうも歯切れのいい体験
とはならなかったかも。

顔、足が出たまま焼かれている姿は。。。

あまり直視出来ないが、見た。


自分の中に何が残ったか分からない。



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コメント ▼


    
  • No Title

    直視出来なくても、見たのならば。
    それは、人の死を、日本だけに居る人よりは感じられた瞬間だったんじゃないかな、と。

    そして、此処に書いた事で、写真がなくても人へと伝わるものは、あるんだと思うよ。

  • No Title

    いろんな体験をしていますね。
    あまり頻繁に見れなくてごめんね;;
    今後の予定もブログの中で教えてね^^

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