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    けん

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2010/06/03(Thu)

アウシュビッツ収容所

昼からアウシュビッツ収容所へ行ってきました。

バスで2時間くらい。
行きが9ズウォティ(1ズウォティ=1ユーロくらい)で、なぜか帰りが
10ズウォティ。
まあ、行きと帰りでバスの大きさが全然違ったので、納得といえば納得。

そんな感じで到着したら、昼の2時過ぎ。
入場料とかはありません。
が、繁忙期はツアーに参加しないと中に入れないようです。
英語のツアーが14時30分から開始で27ズウォティ(学割)だったので、
見所を見て周りたかったので、ツアーに参加することに。

最初にアウシュビッツ収容所を。次にビルケナウ。

最初は、有名な入り口を通る。
アウシュビッツ収容所1

「働けば自由になる」

アホな。
毎日ここを捕まっているたちは通っていったらしい。
どんなことを思いながら通っていたのだろうか。
本当に信じていた人なんていないんだろうけど、ウソでもいいから
働き続けることにわずかな可能性を見出していた人は大勢いる気がした。
というか、それくらいしか希望がない場所だ。
当時の所長が連れてこられた人たちに言った言葉で、
「お前たちの出口は一つしかない、煙突だ」という言葉があるらしい。


収容所の中はこんな感じ。
アウシュビッツ収容所2

鉄線で囲まれている。
鉄線には電気が流れるようになっていたらしい。

建物の中を色々見ることが出来るけど、どこも撮影禁止。
と、言われても何枚か撮影したけどブログには載せません。
本当に人間がやったことなのかと考えさせられた。
特に、ガス室送りにした人間の遺体からかりだした髪の毛の山を
見たときはぞっとした。

買った冊子には、ナチスの犯罪行為がうんたらと書いてあったけども、
犯罪だから憎むべきことなのだろうか?

そうじゃないと思う。
犯罪だろうか、犯罪じゃなかろうが(実際には、一般人をこれだけ大虐殺したのだから犯罪だけど)
許されることではないと思う。
それを、犯罪行為の証拠となったのですとか、冊子には書いてあって
どうも的外れなことが書かれているような気がした。

死の壁。
アウシュビッツ収容所6

ここで銃殺になった人は何千人いたんだろうか。。
隣の建物で裁判があったらしいが、無罪になった人はいたんだろうか。
有罪ありきの裁判になんの意味があるんだろうか。


有名なガス室。
アウシュビッツ収容所7

入っている間、ずっと胸がつかまれた気分だった。
とても嫌な気分だ。



有名なビルケナウの線路。と、ツアーのおばちゃん。
アウシュビッツ収容所4 アウシュビッツ収容所5

このおばちゃんは、最初は普通にしゃべっていたけど、やっぱり
感情が高ぶりながら説明をしてくれていました。
毎日こんな説明をしていて、彼女は大丈夫なんだろうか。


これに人々は載せてこられた。
アウシュビッツ収容所3


気分的にはずっとダークな気分だった。
絶対に繰り返してはいけない人類の黒歴史であることは間違いない。

ここの名前はアウシュビッツ収容所=絶滅収容所。
ユダヤ人を絶滅させる為の収容所。
まったくありえない発想だ。




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